祝賀会返信はがきの書き方や例文・文例・書式や言葉の意味などと記入例
祝賀会返信はがきの書き方の用途
祝賀会の招待状をいただいたらすぐに返事を出しましょう。結婚式やパーティの招待状のように返信はがきが手紙に同封されていますので、それに返事を書いて送り返します。相手は返信はがきが届かなければ、祝賀会出席者の把握ができません。期日までにゆっくり出せばいいというものではなく、招待状が届いてすぐに日程の調整をしたらすぐにポストに投函しましょう。
祝賀会返信はがきの書き出し・結びの言葉
祝賀会といえば、お祝いの席です。できれば日程の都合がつくときには招待されたら出席するようにしましょう。できるだけ欠席は避けたいものです。しかしやむを得ず欠席しなければならないこともあるでしょう。その際はきちんとお詫びの言葉を添えておきましょう。限られた人数の中に名前を入れてもらっただけでもありがたいことですから、みんなでお祝いしてあげたいものです。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例01
祝賀会の返信はがきにはまず、出欠の確認をすることになっています。出席か欠席かという二択になります。このときに返信はがきには、「ご出席」と「ご欠席」のどちらかにまるをすることになっていますが、出席する場合も欠席する場合もどちらの場合においてもしなければならないことがあります。それはそれぞれの頭についている「ご」の文字を二重線で消すことです。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例01のポイント・まとめ
この「ご出席」にしても「ご欠席」にしても相手から見たときの丁寧な言葉であって、返信する側はもちろん自分には敬語は使いませんから、「ご」を消すことになります。どちらかにまるをつけたら、自分の住所と氏名を記入する欄がありますのでそちらに住所と氏名を書きましょう。またここでも気をつけなければならないことがあります。それは住所と氏名を書く前のことです。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例02
やはり住所と氏名の前にも「ご住所」と「ご氏名」と頭に「ご」がついているでしょう。先ほどと同じようにこの「ご」という文字は二重線で消して「住所」と「氏名」に訂正してから書くのが一般常識です。さてここまで書いたらいよいよポストに投函とはいきません。その前に返信はがきには余白があるはずなので、そちらにお祝いの言葉を添えておくことを忘れてはいけません。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例02のポイント・まとめ
例えば祝賀会に出席する場合、「この度はおめでとうございます。ぜひ出席させてください。楽しみにしています。」とか「祝賀会でお会いできるのが今から楽しみです。」とかいったように「楽しみにしている。」とか「おめでとう。」といった気持ちが相手に伝わるような言葉を添えましょう。また、欠席の場合は出席の場合よりも少し長めの文章がいいかもしれません。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例03
「この度はおめでとうございます。まるで自分のことのようにうれしく思っています。本当はぜひ出席させていただきたかったのですが、申しわけありません。また別の機会にお祝いさせてください。」といったような文章が望ましいでしょう。「本当は出席したかった。」と相手に思ってもらえるような文章がよいのです。仕方がなく欠席すると言うことがわかる文章がよいのです。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例03のポイント・まとめ
祝賀会の招待状は誰を招待するか事前に選んだ末に手紙を送っているのですから、手紙をもらった時点で選ばれた存在でもあるわけです。それを断るのですから、きちんとしたお詫びの言葉は必要でしょう。もし欠席する場合は、相手にお祝いの品を送っておきましょう。それが出席できない代わりになる気持ちとなります。または別の機会にお祝いの会を開くのもおすすめです。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例04
ここで返信はがきの裏面はすべて記入がすんだので、いよいよ郵送しましょう。しかしその前に表面をしっかり確認していますか。表面にはあらかじめ相手先の住所と宛名が書かれています。特に何も自分で書く必要もありません。もちろん切手も貼ってあるのでそのままポストに投函することができます。しかしその前の最終チェックを忘れてはなりません。宛名に注意しましょう。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例04のポイント・まとめ
普通手紙やはがきを送るときには敬称として「様」を付けるのが一般的です。相手に敬意をはらってつけるものです。ですから身近な人であっても「様」をつけて送るのは当然のこととなっています。しかしこういった返信はがきには宛名が「行き」となっている場合が多いのです。返信はがきを作成するのは、祝賀会に招待する人です。その人から見れば自分に「様」を付けるのはおかしなことなのです。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例05
ですから自分に返信してもらうと言う意味で「行き」という言葉を使っていますが、相手にはがきを送る立場になればそこは変わってきます。ですから「行き」という文字を二重線で消し、新たにその横に「様」と書き直しましょう。ここまで訂正したら、立派な返信はがきとなっているはずです。再度間違いがないか確認した後、早めに返信はがきを送るようにしましょう。
祝賀会返信はがきの書き方の例文・文例05のポイント・まとめ
しかし意外と返信はがきの書き方を知らない人も多いものです。若い人ならまだ許されるものの、年配の人が間違うとマナーを知らない人と思われてしまいます。ですから返信用はがきはあまり自分で記入するところが少ない分、大人のマナーが相手にわかるものでもあるので気をつけて書きたいものです。これは初歩的なマナーですので「知らなかった。」では恥ずかしい思いをします。
祝賀会返信はがきの書き方で使った言葉の意味・使い方
祝賀会に限らず返信はがきはたいてい雛形があり書式も同じようなものです。はがきの書き方の例文を参考にすると、正しいはがきの書き方マナーを知ることができるので一冊持っていると大変便利です。横に添える言葉もいくつか例文としてのっていますので、自分でアレンジしながら参考にするとよいでしょう。ある程度マナーは大事なことですから、きちんと覚えておくことが大事です。
祝賀会返信はがきの書き方の注意点
こういった祝賀会のように、おめでたい席の返信はがきにはあまり書かない方が良い文章もあります。例えば、祝賀会の日取りが喪中だったとします。はがきの文章に「喪中のため」と書くのはあまりおすすめできません。「都合により」という言葉が適切でしょう。相手も欠席の理由を後から知ることもありますし、はがきに書かなくても直接伝えればよいからです。
祝賀会返信はがきの書き方のポイント・まとめ
祝賀会に招待されたら、特別な理由がない限り出席するのがよいでしょう。出欠に関わらず、招待所をもらったら早めに返信はがきを送るようにしましょう。いつまでも手元に残したまま、期日前に慌てて投函したり期日を過ぎてしまったりといったことがないようにしましょう。相手に「楽しみにしている。」と言う気持ちが伝わるためには、早めに返信はがきを送ることが大事なのです。
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